卵巣嚢腫

途方に暮れるほど痛かった生理痛

生理痛がひどくなり生理中は薬を飲まないと動けないほどの痛い時期がかなり長く続きました。学生時代は痛みがひどいときは休んでいることもできましたが働き始めてからは薬で何とか痛みを抑えながら生理中は働いていました。こんなに痛いのは病気なのか?と心配になり検査も受けましたが子宮の病気などはなかったので安心しましたがいつまでこの痛みが続くのかと不安にもなりました。20台後半で出産し出産から8か月ほどで生理になりましたが生理痛がほとんどありませんでした。授乳していたので薬が飲めないことを心配していたのに痛みがなくてとても安心したことと生理痛がないことはこんなに快適で過ごしやすいんだなとその時はとてもうれしかったです。そのころパソコンで生理痛について調べたら個人差はあるが出産すると子宮の入り口が一時的に広がるので生理痛になりにくいと書いてあったので時間がたつとまた生理痛が起こるかもと思いそのころから元々冷え性で低体温だった体をできるだけ温めたり身体を冷やさないように体質を改善していきました。二人目を出産し以前のように毎回寝込むほどの痛みではないですが体調によっては生理痛が起こること今もまだあります。それでも大分痛みの回数が減ってきたのはできるだけ体を温め冷やさないようにしていたことがよかったのかなと思います。もう出産することもないので後何年かは生理痛も自分の体質だと思って身体を温め無理がないようにいたわりながらうまく付き合っていきたいなと思っています。卵巣嚢(のう)腫|洋子ママの妊娠出産ブログ

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