子宮腺筋症

ひどい生理痛で救急搬送

毎月ひどい腹痛を伴い、登校や出勤が不可能な時もあります。
大学生になり、独り暮らしをを始め、ある年の夏、朝から腹痛がひどく、いつものことだから今日は学校を休んで寝ていよう、と横になっていました。しかし、腹痛はひどくなる一方で、吐き気や頭痛を伴い、ベッドからトイレまでも床を這って行かなければならない程になってしまいました。鎮痛剤を飲んでも吐いてしまうを繰り返し、腹痛も収まらず、嘔吐と下痢を繰り返したせいで、今度は脱水症状で手足がしびれ始めました。このままでは死ぬかもしれない、と思い、友人に連絡し、救急車で病院へ運ばれました。
病院では、痛み止めの座薬をいれてもらい、点滴をして処置は終了しました。後日婦人科を受診するように言われ、20歳そこそこですから、緊張しながら病院へ行ったのを覚えています。
子宮内膜症の可能性があるが、妊娠することが一番の治療法だから、とりあえずピルを飲んで症状を和らげましょう、と言われ、それからというもの、低用量ピルを服用し、その時程ひどい生理痛はなくなりました。
しかしあれから数年、今度は排卵時の痛みと体調不良が度々起るようになりました。下腹部のズキーンとする痛み、めまいや立ちくらみ、そして倦怠感があります。体質は少しずつ変化するものと思いますが、排卵時の痛みに加えて少量の出血もあります。
一度きちんと子宮内膜症の検査を受けようかどうか、迷っています。(子宮腺筋症の悩み症状を改善)

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